過去データでシミュレーションを行う

過去データでシミュレーションを行う

自分の予想理論の有効性をチェック

設定した予想ファクターと、自動投票の設定を元に、過去データでシミュレーションを行い、自分の予想理論の有効性を確認しましょう。

過去シミュレーションの注意点

過去シミュレーションにおいてひとつとても重要なことがあります。

データ分析に使用した期間を、シミュレーションで使用しない。

ということです。

例えば、2016~2020年のデータで分析を行った場合、その期間のデータで過去シミュレーションを行っても意味がありません。

理由は簡単で、データ分析で良い条件を抽出して予想ファクターを組み立てているのに、そのデータ分析で使用したデータを元にシミュレーションで検証しても良い結果が出るに決まっているからです。

過去シミュレーションを行う

過去シミュレーションを開始する

「自動運転」→「基本設定」タブで上記画面を表示します。

資金配分の設定」「見送り条件の設定」「馬券種別購入条件」を行ったら、過去シミュレーションモードを選択し、期間を設定して「自動運転開始」ボタンを押しましょう。

馬券シミュレーションのグラフ

状態

的中:購入した馬券が1つでも的中しているレース
✕: 購入した馬券が1つも的中していないレース
見送:見送り条件を元に見送られたレース

詳細

馬券シミュレーションの日別詳細

該当レースの購入馬券と的中情報が表示されます。

日経集計(タブ)

馬券シミュレーションの日別集計

日計集計タブに切り替えると、日別・馬券種ごとの収支や回収率が確認できます。