【2019年最新】競馬の回収率分析に適したデータの選び方

【2019年最新】競馬の回収率分析に適したデータの選び方

回収率データはそのままでは使えない

まずは、2014年1月1日~2018年12月31日の5年間に開催された芝・ダートの全レースを対象とした人気別のデータをご覧ください。

なお、障害レースは除きます。

競馬分析の基データ01

上記データの回収率を見るとわかるのですが、8番人気以下で少し下がり、13番人気以下だと大きく下がっているのがわかります。

回収率分析に適したデータのみを使用する

競馬の回収率分析をするには、分析の基となるデータの回収率が80%前後で安定している必要があります。(控除率を考慮する必要があるため)

分析した条件が80%より高いか低いかで、有効な条件かどうかを選定するためです。

かといってデータの母数が少なすぎるとそれはそれで信用に足らないデータになってしまいます。

当サイトでは、単勝人気1~12番までのデータを使用することとします。

補足: 1~12番人気の馬の回収率

2014年1月1日~2018年12月31日の5年間に開催された全レースを対象。

単勝回収率: 78.3%
複勝回収率: 77.4%
単複回収率平均: 77.85%

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