【競馬】クラス間の能力差【クラス指数】

【競馬】クラス間の能力差

クラス間にはどの程度の能力差があるのか

クラス間の能力差はどの程度あるのか、オリジナル競馬ソフトのCrossFactorにて、木下健氏のアルファベース指数とJRDBのIDM指数を使って分析してみました。

自分用のクラス指数を作るためのメモ書きのようなものですので、興味のある方は少ないかもですね。

芝コースのクラス別の2~5着馬の平均指数 (2011年~2020年)

ダートコースのクラス別の2~5着馬の平均指数 (2011年~2020年)

上記の2つの指数は、指数1=0.1秒です。

飛びぬけた1頭を除外するため、2~5着馬の平均でデータを取得しています。

3歳のG3 / G2レースは古馬の3勝クラスよりも劣っており、3歳のG1レースですら古馬のオープン特別クラスよりも劣っていることから、3歳馬がいかに成長過程にあるのかがわかりますね。

性別による差はあるのか

1勝クラスと2勝クラスの平均で比較してみました。

芝コース

限定 AB指数 IDM指数 平均
牝馬限定以外 72.0 52.3 62.2
牝馬限定 71.4 52.2 61.8
指数差 0.6 0.1 0.4

ダートコース

限定 AB指数 IDM指数 平均
牝馬限定以外 71.8 49.2 60.5
牝馬限定 70.4 47.7 59.1
指数差 1.4 1.5 1.4

芝コースの性別による差はほとんどないようです。
力のいるダートコースでは、牡馬優位の傾向が見られますね。

競馬場毎に差はあるのか

芝コース

ダートコース

普通にデータを出してみると、指数差は誤差と言えるくらいしかありませんでした。

しかし、2歳新馬、2歳未勝利に関しては競馬場によって差が大きかったため、そこは考慮しました。

そういった感じでクラス間の能力差を出して、クラス指数を生成しています。

というただの雑記でした。